こんにちは!プログラミング教室LeLu Kidsの講師みのちゃんです。
今回はレッスンでピンポンゲームを作った際の様子をご紹介します!

まずはみんなで作り方を共有

普段のレッスンでは、自分の作りたい作品を作るというやり方でレッスンを進めています。
作りたいものが思いつかない場合は、講師からいくつか選択肢をだしてあげて、その中から自分で選んで作っていきます!自分で選択することで、主体性がでるため、必ず自分で決めてもらう場面を作るようにしています。

今回のレッスンでは「ピンポンゲームを作ろう」とテーマを決めてみました!
レッスン開始の15分で作り方を共有、その後、それぞれカスタマイズして自分のオリジナル作品を作ってもらいました。

作り方を共有したピンポンゲーム

講師からプログラム(コード)の紹介をしていると、「こういう違うやり方もあるよね〜」「あっこのコード使うんじゃないかな」など発言しながら聞いてくれました!

ピンポンゲームをカスタマイズしよう!

みんなそれぞれ楽しそうにカスタマイズしてくれました。カスタマイズしてくれた作品を紹介します!

カスタマイズしてくれた作品①

この子は、ボールとバーをマイクラのキャラクターにしました!キャラクターは自分で描いたもの。集中して取り組んでいました。

カスタマイズしてくれた作品②

この子は、バーの数を増やしていました!またボールも豆粒みたいな大きさのものを100個増やしていました!発想が面白いです。

このように自分でアイディアをだして、それを形にしていくというのをレッスンで繰り返し実施していくことで、想像力や思考力が身についていきます。