スクラッチで作った「モンスター真剣衰弱」の作り方を解説します!

ゲームの遊び方

同じイラストのカードが2枚ずつあります。カードは裏返しになっています。カードを2枚ずつめくります(カードをクリック)。同じイラストが揃うとカードが消えます。揃わないと裏返しの状態に戻ります。全てのカードが消えると、ゲームクリアです。

モンスターのイラストをチャットGPTにかいてもらおう

真剣衰弱のイラストをチャットGPTにかいてもらいました。私はイラストを描くのが得意でないため、チャットGPTにお願いしてみました。子供達に作ってもらうときは、自分でイラストをかいたものをゲームに取り込むといいですね。
チャットGPT、イラストも描いてくれるのです!しかもとても本格的なイラストを。
やり方はとっても簡単。チャットGPTに「◯◯◯のイラストを描いてください」と伝えるだけです。

いかがですか?簡単ですよね!
子供達とチャットGPTで遊んでみるのも楽しいですよ。ぜひ試してみてください。

スクラッチ(Scratch)でプログラミング

背景のスプライト

1.カードの位置(X座標・Y座標)のリストを作成

カードを12枚並べます。カードを置く場所のX座標とY座標をリストとして作成します。

2.初期化・カードを並べるための設定をする

ゲーム回数、あたり回数を初期化します。

3.選んだ2枚のカードが同じイラストか判定をする

1回目に選んだカードと2回目に選んだカードのイラストが同じ場合は、「あたり」のメッセージを送ります。
イラストが違う場合は、「ハズレ」のメッセージを送ります。

モンスター1のスプライト

1.スプライトを用意する

モンスターのイラストとカード模様のイラストをコスチュームに用意します。

2.カードを表示する

X座標とY座標をセットして、カード模様のイラストのコスチュームを表示します。

3.カードがクリックされたときの動作を指定する

カードがクリックされたとき、モンスターのイラストのコスチュームを表示します。
「選択カード」に「モンスター1」をセットして、「判定」のメッセージを送る。(背景のスプライトへ)

4.あたりの場合、カードを消す

判定の結果、あたりだった場合は、カードを隠します。

5.ハズレの場合、カード模様のコスチュームにする

判定の結果、ハズレだった場合は、カード模様のコスチュームにする。

他のモンスターのスプライト

上記モンスター1のスプライトと同じ流れで、12枚分のカードのスプライトも作成します。
参考にいくつか各スプライトのコードをのせます。

好きなイラストで真剣衰弱ゲーム作ってみてください。